ド素人のプログラミング教育への挑戦~初心者マイクラ講座~

2020年プログラミング教育に備え、親が先にマイクラで勉強を始めるも少し間違った方向に?

【マイクラ教育】クロック回路で踏み切りを作ってみた

前回、クロック回路とスライムブロックで「ぶっとびトランポリン」を作った。
 
クロック回路は主力の回路になるほど使い道はありそうだ。引き続き、クロック回路を使ってみる。

今日は「トロッコ」と合わせてみることにした。
ロッコを走らせるには色んなレールの種類があるが、今日は「レール」「加速レール」「スイッチ」を使う。
 
余談だが、このトロッコと言う言葉は英語ではないらしい。トラックがなまってトロッコになったのが語源とのこと。
 
私も出来るだけ標準語でブログを書こうとしているが、気が付かないところで方言が出ているのだろう。
 
標準語は最後にジャンを付ければいいだけと思ってるからダメなんだ。そもそもジャンは標準語ではないとのことだ。
 
さて、クロック回路とトロッコと言えば、あれを作るしかない!

ここで発想を膨らまそう!
 
発想は無限だ!
 
この動きでできること言えば
 

踏み切り じゃん!

 
クロック回路を使う場所は踏み切りのランプ。それだけでは面白くないので遮断機も動くようにしてみた。
 
遮断機の動きは粘着ブロックで上下する。粘着ブロックも主力アイテムになっている。
 
遮断機側の回路はこんな感じ。単純に粘着ブロックに信号を送るだけ。粘着ブロックが隣り合わせになると、レッドストーンが繋がらなかったのでリピーターで繋ぐことにした。

マイクラ 遮断機


踏み切りのランプ側のクロック回路はこんな感じ。タイマーとしてリピーターを3つ入れている。

マイクラ 踏み切りの回路

 
信号を上に上げていく。最終的に左右のランプへの信号はON、OFFがテレコに変わるように設置することが必要。

 
スイッチはレール用のものを使用する。このスイッチの上にトロッコが乗ればON。スイッチからトロッコがずれるとOFFになる。


そして、完成した踏み切りは、
 
じゃ、ジャーン!じゃん!
 
OFFはこんな感じで遮断機が開いている。

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ONになると遮断機が閉まり、ランプが交互に動くようになる。

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それでは、レールを敷いてみよう

ロッコに動力を与える為には加速レールというものを使う。この加速レールにレッドストーンの信号を送ることでトロッコが動く。

 

所々に加速レールを敷いてトロッコを動かしてみる。ちなみに加速レールの下にレッドストーントーチを置いて動力を与えている。


レール用スイッチを通過したタイミングで遮断機が閉まり、ランプが交互に動く

うんんん、なんか微妙。

ゆっくり走ると通過中に遮断機が開いてしまう。残念ながら「危ない踏み切り」ができてしまったようだ。
 
実際に電車が通過中に遮断機が開いたら危なくてしょうがない。もし自分の設計した危険な踏み切りが子供たちの通学路にあったらと思うとゾッとする。
 
こんな踏み切りができて・・・
 
じゃんねん!
 
安全第一!
次回、安全な踏み切りに改良していく。
 
※今回参考にした、いままでの技術