ド素人のプログラミング教育への挑戦~初心者マイクラ講座~

2020年プログラミング教育に備え、親が先にマイクラで勉強を始めるも少し間違った方向に?

【マイクラ教育】パルス回路で空港の滑走路を作ってみた

前回、ラッチ回路で「水栓トイレ」を作った。少し大きさに問題があり、巨人サイズになったことは計算外だったが、回路の動きとしてはバッチリできていた。

 

今回は、新しい回路の勉強をしようと思う。その名もパルス回路(パルサー回路ともいうらしい)をやってみる。

 

パルス回路(パルサー回路)は一瞬だけ信号をONすることができるもの。

 

いつものように例えてみるなら、サザエさんの波平さんみたいな感じだな。怒りが込み上げてきて、一言、ばかもーん!

一瞬で勝負をつけてしまう。

 

文章では説明が難しいので実際の回路を見ていく。以下が基本回路になる。以前に勉強したクロック回路の前後が入れ替わったものと覚えておくとわかりやすいかも。

 

コンパレータはクリックして先頭のランプを点灯した状態にしておくことを忘れずに。タイマーの遅延を2にしておくのがよい。

マイクラ パルス回路

 

以下のようにランプを並べ、間にタイマーを設置する。

マイクラ パルス回路

 

これでスイッチを入れると、最近、流行りのカッコイイ車に付いているウィンカーみたいに、流れるように左から右に光が走る。

 

ただ、上記では一度しか動かない。そこで、以前に勉強したクロック回路を入れることで継続してランプが光るようになった。

マイクラ パルス回路 クロック回路

 

ふと思う。実はクロック回路だけでいいのではと。試しにパルス回路を外してみたところ。同じ動きをした。

 

むむむむっ。ここまでやったのにパルス回路が不要なんて言えない。なので気が付いていないことにして突き進む。

 

ランプの間にランプを入れたり、2段にして下段とは逆に光を流したりすると、カッコいいものができたりする。

 

ここで発想を膨らまそう!


発想は無限だ!


この動きでできること言えば

 

空港の滑走路

 

この光のイメージで考えた時に思いついたのが滑走路。侵入口には光の流れでパイロットにわかりやすく伝えている。

 

ここに空港を作ろうと思う。海上に作るっていうのもカッコよさがでるじゃない。

マイクラ 飛行場

 

まずは、整地から始める。なんとなく滑走路に見える。すでに馬が離陸準備をしているようだ。

マイクラ 滑走路

 

そして、侵入口に付けるライトの整備を始める。中の回路は、先ほど勉強したものと、ほぼ同じ。信号を上にあげるところだけが違う。

 

そして、スイッチまでの間にパルス回路(パルサー回路)とクロック回路を仕込む。

※本来はクロック回路だけでいい。

 

そして、スイッチを設置。ランプも問題なくついている。とりあえず、スイッチがむき出しだが、いつか時間あれば管制塔を立ててみたいところだ。

 

さて完成した空港を見てみよう。やはりランプなので夜の景色で見るのがよい。少し滑走路上にも装飾して、全体はこんな感じに。

マイクラ 空港

 

かっこいい!!!

写真では伝わりにくいがランプが流れていて最高!

 

では、飛行機の着陸をやってみよう!遠くに空港が見えてきた。

「当機は間もなく着陸態勢に入ります。シートベルトのご着用お願いします。」

 

左旋回を開始。ブーン!

 

ギアダウン!ガタン、ゴン。

 

誘導灯がカッコよく光る。

 

そして着陸!

 

「当機は無事に目的地、イゲンに到着しました。ご利用ありがとうございました。」

 

めちゃめちゃ楽しい!マイクラにはエリトラという飛ぶためのアイテムがある。これを付けて着陸をやってみると最高に楽しい。ぜひ、皆さんもマイクラの勉強の息抜きにやってほしい。

 

最近、息抜きばかりしている感じがする。

まぁいいか。

 

※今回参考にした、いままでの回路

www.oyag-craft.com

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