ド素人のマイクラ挑戦~プログラミング教育への道~

2020年プログラミング教育に備え、親が先にマイクラで勉強を始めるも少し間違った方向に?

【マイクラ教育】ホッパー付きトロッコで竹自動収穫装置を作ってみた

前回、番外編としてマイクラアースをやってみた。まだまだ、面白そうな機能もあるようなので不定期だがやっていこうと思う。

 

今日からは通常営業に戻るが、そろそろ実践としてサバイバルに挑戦したく、その為には自動機の知識は付けておきたい。

 

以前、オブザーバーを使ってサトウキビ自動収穫装置を作った。収穫ができる感謝の気持ちを込めて神様に祈りをささげることのできる一石二鳥の素晴らしい装置。

 

今日の自動収穫装置は「竹」。収穫装置本体の作り方はサトウキビと同じ。勉強するのはホッパー付きトロッコというものである。

 

これは、トロッコの中にホッパーが入っていて、レールの上を走らせると落ちているモノを勝手に拾ってくれる便利なものだ。

 

当ワールドには、すでにレールを使っているものがある。あれを改良しよう!

 

ここで発想を膨らまそう!


発想は無限だ!


この動きでできること言えば

 

竹自動収穫装置は安全第一!

 

このブログで一番安全なトロッコを走らす場所と言えば、「安全な踏み切り」である。以前もここで安全にヒーローに変身したりして重宝している。

 

竹林を作る場所はトンネルの上!

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まずは、トンネルの上を平らにするところから始める。

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この上にオブザーバーとピストンで収穫装置を作る。ここは、以前のサトウキビ自動収穫装置を参考にして頂きたい。

マイクラ 自動収穫装置

マイクラ 自動収穫装置 回路

 

そして、竹を植えていく。アイテムの名前は「笹」になっているので注意。

マイクラ 竹自動収穫装置

 

これで、オブザーバーの高さまで竹が成長すれば、自動でピストンが飛び出し収穫してくれるようになる。

 

サトウキビの時はホッパーを敷き詰めて回収していたが、今回はこれをホッパー付きトロッコで回収する。

 

ホッパー付きトロッコは落ちているものを拾うだけでなく、レールの下にホッパーがある場合、拾ったものを渡す機能がある。

 

なので、自動でトロッコから竹を回収する部分を作る。

 

レールの下に穴をあけ、チェストとホッパーを設置する。この時、ホッパーはチェストの方を向いているように設置することを忘れないように。

 

そして、ホッパーの上にレールを敷いて回収装置は完成である。

マイクラ ホッパー チェスト

 

これで準備が揃ったので、レールの上にホッパー付きトロッコを置いてみる。

マイクラ ホッパー付き

 

ロッコをチョコンと押すと、グルグルと回り出し回収がはじまった。

マイクラ ホッパー付きトロッコ

 

レールの真上のブロックに落ちた竹はどんどん自動で回収されていく。

 

チェストの中をのぞくと、竹がバッチリ収穫されている。

マイクラ 竹自動収穫

 

これで、安全な自動収穫装置は完成である。

安全な自動収穫装置

 

竹の周りをブロックで囲うと収穫の効率がよくなるようだが、見た目がよくないので、今回は囲わないようにした。

 

なんでも欲しい時にすぐに手に入るクリエイトモードでは効率は不要。これって今の便利な世の中を現しているのではないだろうか。

 

「もったいない」精神を忘れない為にも、早くサバイバルに取り組まなければ。

 

※今回、参考にした今までの技術

www.oyag-craft.com

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